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全15件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

君と共に生きる

 投稿者:諏訪さん  投稿日:2002年 9月22日(日)20時19分21秒
  巡り来る季節を感じ
僕は今日も生きている
汗をかきながら自転車を漕ぎ
君の下へ行く

君の放つ言葉一つ一つが
僕の体に沁み込んでいく
そうやって僕は生かされている

いつかは君と別れるときもくるんだろう
そのときまで僕は君を糧に生きよう
君よ、僕を生かしておくれ
 

素晴らしきこの世界

 投稿者:諏訪さん  投稿日:2002年 9月22日(日)20時13分31秒
  ぐつぐつ煮込む鍋を前にして
僕は生命の尊さを思う
ビールの泡を眺めながら
至福のときを過ごす
寒い冬の朝
ぬくぬくと布団にくるまれながら
神の愛を感じる
僕の言葉に君が笑った
それだけで生きてきた意味がある

世の中はつらいことだらけなんて言いながら
僕はこうして恵まれている
世の中の美しさ、
素晴らしきこの世界、
そして神の愛をこの手に感じる
 

君を思う

 投稿者:諏訪さん  投稿日:2002年 9月22日(日)20時08分43秒
  僕がどうしようもなくつらいとき
助けてくれる人はいなかった
君がそばにいれば助けてくれたかもしれない
でも君はそばにいなかった
僕のこんな性格が悪いんだろうけど
本当につらいときそんなこと考えられない
僕はただ、そばにいない君を呪った

僕がとんでもなく楽しいとき
そばには君がいた
ただ君がそこにいるだけで
僕は笑顔でいることができた
そのときの思いを胸に秘め
僕はつらい日々を生き続ける

この世の中がいかに素晴らしいか
地球がどれだけ美しいか
今はまだ理解出来てないけど
君という存在、
そして君を思う僕の心
それは果てしなく美しいだろう
 

僕の命

 投稿者:諏訪さん  投稿日:2002年 9月22日(日)20時04分4秒
  いつも自転車で進む道を
たまにはと歩いてみたら
普段目にしないものが見えてきた
草むらに息吹く命
無限に広がる青空
懸命に働く人々の額に光る汗
僕は自分の力よりも
回りに生かされてるんだなと思う
だからこそ本気で生きていかなければならないんだろう
僕の命は周りの人間と共にある
 

言葉

 投稿者:諏訪さん  投稿日:2002年 9月22日(日)16時10分45秒
  心地良い会話というものがある。
お互いが知力の限りを尽くして、一つの会話を美しく成立させようとする。
その過程で、下らないお喋りは崇高な会話へと昇華する。
とかくお喋りだとか私語だとかはけなされがちだけど、
我々がそれなしには生きていけないということは誰もが知っている。
朝、起きて、孤独なままに仕事場に行き、同僚と交わす挨拶。
それこそが、我々が生きる力になる。
神は我々に言葉を与えたもうた。
我々が生きる動機、
母なる地球をここまで汚し、貶めながらも我々が活動し続ける動機、
そのひとつが、言葉。
言葉を操ることのできる自分を、私は誇りに思う。
 

日記を書く理由

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 8月19日(月)04時29分4秒
  書きたいことはいつもあるんだけど、どうもここのところ書く気になれなかった。

ま、最大の理由はあの人(Yさん)に関することで、
ここで調子に乗って色々書いてしまうと、
いざあの人にこの場所を見つかったとき見事に言い訳がきかないというのがある。
要するにそれぐらいあの人には見られたくないようなことばかり
書こうとしていたってことだけど。

ただ個人的に、昔いいテンションであの人(Hさん)に関して書いてた時期の文章って好きで。
愚痴に徹してみたり、願望を書いてみたり、風景描写を取り入れてみたり、
手を変え品を変え、でもいつも書こうとしていたのはあの人への思い。
そのことに関しては成功してたんじゃないかと思ってる。
読者がそんなもの読みたいかどうかは別として。

あの人に遠慮して、あの人への思いをこの場所で書けなくなったとすると、
これから僕はこの場所で何を書いたらいいんだろう。

そういう意味ではあの人(Kさん)は思いの対象としては色々都合が良かったのかもなあ。
何しろここで何を書いても何も言われないし。
かなりの確実で読んでるだろうに、あの人は何も言ってこない。
そういうバランスが何故か心地良かった。
もう二度とあの人の気持ちは僕に向かないと分かっていただけに。

人を愛するってことが人間にとってどれだけ大事なことなのかはよく分からないけど、
僕は僕自身が宿命的に持ってるある欠陥によって恋愛にたいして物凄く臆病になってると思う。
先日実家に帰ったときもそれが露呈して、旧友達にかなりやりこめられてしまった。
よっぽど僕の欠陥について話そうかと思ったけど、結局それもかなわなかった。
とか言ってここにこうして書いている以上知って欲しいという気持ちが僕にはあるんだろうけど。
あーわけわかんね。何がしたいんだろう僕は。

いつも思う。誰かに読まれることが怖いような内容の日記が書きたいなら、
誰にも見られることのない場所でひっそりと書けばいい。
そう思ってそういう場所で書いてみたこともあったけど、
どうやら僕の自己顕示欲は人並みに存在しているらしくて、
そんな活動はちっとも続かなかった。
誰かに読んでもらいたかった。
その対象は僕が直接、間接的に傷つけている相手にすら及ぶ。
昔は自分が日記を書くと言うことに関して一つの確固たる形があったような気がするけど、
今は微塵もない。
自分がやってることの意味が、僕自身には説明できない。
 

朝娘考

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 8月 1日(木)13時06分4秒
  後藤、保田脱退!!!

あーあ、とうとう来たか。
それに伴いタンポポ、プッチモニ、ミニモニ。も色々移動があるらしい。
あとどうでもいいけど平家さんが卒業だそうです。

で、そんな記事を昔やったら戸惑いと共に多分な期待を持って見てたんだろうけど、
なんか今日読んでも正直「駄目だこりゃ」としか思わなかった。

最近薄々感じてたんだけど、今日はっきりした。
僕、モーニング娘に飽きました。間違いなく。

でもまあ、とりあえず現時点での日本最高峰のアイドルグループとして興味は持ち続けるけどね。
やはり「モーニング娘とか興味ない」とか言う気にはなれない。
音楽ってものをやる上でああいう形態が天下を取ることがあるってのを自覚しておかないと。
実際一時期は夢中になってたわけやし。

にしても・・・あの2人のいないモーニング娘とかってどうなんだろ。
続ける価値あるんかなあ?
 

危険信号

 投稿者:管理人  投稿日:2002年 6月12日(水)09時09分17秒
  無印良品のサンダルを毎年買っている。

浪人の頃バイトしていた先の先輩が履いているのを見て欲しいと思ったのが5年前。
あれから5年間、毎年欠かさず買っている。
どんなことであれ、何かを継続できているというのは嬉しいことだ。

で、今年も買ったんだけど、一番でかいLLを買ったんだけど、
なんか妙に小さくて、親指にできものが出来てしまった。
別に気にしてなかったんだけど、
今日ぼけーっとパソコン見てるときに
右足の親指が腫れているのに気付いてなんとなくいじくってたら、
どうも水が溜まっていたらしく、その水が勢いよく飛び出してきて、
なんと目に入った。

ま、自分の体から出た水だからそんなに汚いとは思わなかったんだけど、
それを言ったら小便が目に入っても気にしないのかお前という話になるため
一応顔は洗っておいた。

体は正直だ。ちょっとサイズが合わない靴を履くとすぐ拒否反応を起こす。
つまり、最近妙に目がかすんで見えるのも、
あまりに大きい音を聞くとなにやら雑音が止まらないのも、
時々左手が痺れるのも、何かの危険信号なわけで。

怖えー。まじ怖えー。
人間ドック?っていうの?本気で入ってみたい。あと歯医者。
 

 投稿者:諏訪  投稿日:2002年 6月11日(火)07時33分12秒
  白血病の人のHPを最近よく読む。

彼らの文章には真実がある。
これは別に嘘が書いていないという意味じゃない。
嘘は山ほど書いてあると思う。
自分の気持ちを偽った文章だらけだと思う。
だからこそ、真実がある。
彼らの文章を読んでいると、文章は行間が大事だよなと本当に思う。

ところで僕は、新たに読もうとする白血病の人のHPの中で、
まず最初にプロフィールなりaboutなりを読むことにしている。
理由は、そのHPの管理人が現在既に亡くなっているかどうかを知るため。
正直に言って、僕は管理人が既に亡くなっていることを期待してaboutのページを開く。
どんなに言い訳しても褒められた発想じゃないと思う。それは自覚している。
それにも関わらず僕は相変わらず同じ思考を持ち続ける。

どうしようもない人間なんだろうか。この点に関しては結論が出る気がしない。
吉本ばななという作家がいる。
今はどうだか知らないが、彼女の最初のほうの作品では、必ず誰かが亡くなる。
彼女は自分の作品を面白くするために、死という小道具を使うことを選んだ。
そして彼女の作品は売れた。大衆に支持された。

死に対する自分の考えをここに書くことは無理がある。
まだぼんやりとすら見えていないというのが現実だ。

ただひとつ、もしかしたらと思ってることがある。
死は、イベントなのかもしれない。
この点に関しては後でまた詳しく書く。
 

掲示板

 投稿者:諏訪  投稿日:2002年 6月11日(火)07時14分27秒
  ある掲示板に参加している。

まあ、今この掲示板を見てるのは恐らく僕一人なんで隠す必要もないんだけど、
一応誰かに見られる(見せる)こともあるかもしれないので。

で、そこの掲示板はずっとROMに徹していたんだけど、
ある日ちょっとした感想を書いてみた。
反応はなかったけど、なんとなくそれがきっかけになって最近はよく書き込んでいる。

ある日、「お前、いつものやつだな?」といった書き込みが僕に対してなされていた。
言葉遣いは乱暴だけど、それはその掲示板の雰囲気で、別に喧嘩を売ってきたわけじゃない。
むしろ暖かい書き込み。
嬉しくなった僕は今までその掲示板について思っていたことを書き込んだ。
できるだけ短く、簡潔に、それでいて明確に。

幾つかの返事が僕の書き込みに対して書き込まれた。

「お前、いいやつだな」
「お前みたいなやつもいるんだな」

物凄く嬉しかった。
僕はまだ人を少しいい気分にさせられるし、そういう文章が書けるんだと。

それにひきかえ、この掲示板で書いてる春に対する愚痴はひどい。
誰も楽しくならない。僕自身も何も面白いことはない。

それでも書かずにはいられないし、それも含めて、僕だ。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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