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著作権といえば、音楽や絵画など文化的所産を守る権利ですが、プログラムやアイデアの表現を保護することもできます。
つまり、アイデア保護の一環として利用できる権利なのです。
著作権の発生は自然に発生する(創作時)ですが、その事実を立証しなければなりません。
いつ、だれが、どのような著作物を考えたのか。その証拠です。
そこで、知的所有権(著作権)の登録をおこなって、創作の事実を残すことが必要になります。
アメリカでは年間60万件以上の登録がありますが、それが、紛争の際、必ず必要になるからです。
登録料は2000円(米国は30ドル)でできます。権利期間も長く、その権利は条約によって全世界に及びます。
インターネットの普及でボーダレスの現状を考えると、この著作権をうまく利用・活用することが大切です。
また、知的所有権(著作権)の登録によって、概念所有権の証拠として、また、不正競争防止法など、アイデア保護の法律を利用する事が可能となります。
詳しくは、知的所有権協会(http://www.e-chiteki.com/)へ。
http://rockaku.hoops.ne.jp/
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