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渡瀬さんのいない9係

 投稿者:R子  投稿日:2017年 4月24日(月)00時11分26秒
編集済
  9係を二回ほど見て。


あの、ドラマの途中で死んじゃった(あるいは不都合になった)役者さんをどう扱うか、ってのはいろんなパターンがあるんだろうけど。(まあ今回は収録の前に亡くなったわけですが)

その昔、ブルース・リーが途中で死んで、その後直前に取ってたフィルムと昔のフィルム、そして違う役者の後ろ姿とか果ては違う役者の首から上を挿げ替えたのとかの、恐るべきつぎはぎの形で出た『死亡遊戯』は、それはもう目を覆いたくなるほどのすごい映画(実際に映画館でキャーとか言って目を覆いたくなった)だったんですが、それでもその頃ブルース・リーにハマっててとにかく撮った映像が一部でもいいから見たかった私にとってはすごく嬉しいものだった。

そういう意味で、すごいファンしてたわけじゃないけど、何となく出てるドラマはほとんど全部見てた渡瀬さんが、突然姿を消してしまって(「そして誰もいなくなった」は奇跡的に全部取り終えてたんですねえ・・・)特に一番好きだった9係からいなくなって、でもドラマの中ではまだいるようにみんなが話してて。

なんか切ないですねえ・・・。

係長は違う部署に応援に行ってる、その間私たちが頑張らないと!みたいな、あの「もう姿を見せない人を想いながら暮らす」みたいな感じは、現実に渡瀬さんがもうこの世には居ない感じと相まって、すごく私には切ない思いがするんでした。そう、ドラゴンクエスト・ダイの大冒険で、アバン先生が死んでしまって、ことあるごとに主人公たちが「アバン先生・・・」と思い出すというあの感じ。
一話目で、渡瀬さんのシーンが今までの集大成みたいに出てきて、その手に乗せられてるとは思いつつうるうる来たんでした。

渡瀬、そんなにファンじゃなかったん気がしてたんだけど。結構好きだったんだな。私。
「好き」の順とかじゃなくて、「亡くなってショックだった有名人」の、二位にいます。渡瀬。一位は、消しゴム版画家のナンシー関。いまだに悲しい。

それにつけても、ブルース・リーのように、たとえ一話分とか二話分だけでも撮れてたらなあ…と、なんかすごく残念で仕方ないです。
新しいフィルムがあったら、それでもっと引っ張れるのにな。分割して。
 
 

最近夜が寝られない。

 投稿者:R子  投稿日:2017年 4月19日(水)02時16分44秒
  年取った証拠でしょうか。
夜は寝付きにくいのに、朝は起きにくいという嫌な感じを時々過ごしてます。
まあ、朝は五時半起きだから、早く寝たって起きにくいんですが。

つうわけにて、今年初めてかあ。ここに顔出すのって。
ドラマが一期終わっちゃったね。

冬のドラマは、あまり好きなのありませんでした。何があったんだろう。ああそうそう、途中から見た「バイプレーヤー」が面白かったんだ。話自体はそれほどなんだけど、楽屋落ち具合がすごく面白かった。歌も良かった。
その他は、いろいろ見てたんでしょうが、あまり覚えがない。なんか、主人に、今期はミステリが少ないね、とか言ったような覚えがある。
大河は、去年面白かったんで見てますが、毛色が変わってて面白いのは面白いんだけど、戦国時代前半ののどかさもなければ後半のダイナミックさもない。今川が滅ばない限りこれが続くのかなあ、って感じでちょっと飽きてます。

今期は、ミステリ系が多くていろいろと見そう。今一番いいなあと思うのは、「クライシス」かな。くそ真面目そうな西島が、ふざけた感じの小栗に、付き合ってやってる掛け合いが面白い。なんか重そうなのを背負っているようなのも、気になってます。
あとは、前から好きだった緊急取調室が始まるのと、渡瀬さんが死んじゃってショックだった9係があるのと。

そうそう、そういえば、今私、「眠れぬ夜を抱いて」と「ずっとあなたが好きだった」を見たくて仕方がないんですが、家に居て主人がいない時にまでドラマを見る余力がない。
見ようと思うと、探さないとなあ。ビデオ動くかどうかわからないし。
その内、ダビング出来る機械を買って、DVDに入れておきたいですね、好きなドラマ。主に、「ガラスの仮面」と「怪」ですけど。

ああ、もう寝ないと、朝が・・・。
 

相変らずの毎日。

 投稿者:R子  投稿日:2016年11月30日(水)22時38分26秒
  どもです、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は相変わらず、踊りと母親の世話と庭の草ひきと主人の睡魔と戦う毎日です。
いや、主人の睡魔ってのは、主人が朝早いので、帰ってきたらドラマ見てるうちに八時半か九時ごろには寝ちゃうんですね。ソファで。
んで、それを首尾よく寝どこに寝てもらうまでは私も安心して自分の部屋に引っ込めない、というところで、攻防が毎日続いてます。
結果、自分の部屋に引っ込めるのは、十時か十一時。今日なんか早いめ。

ドラマは主人が相変らず見てます。
今期は、何見てるのかな。
相棒は私がいない時に見てるので知らないですが、織田くんがすっごく変なIQ何チャラを今録画で見てました。
あと、大門は見てるな。私はあまり好きじゃないんだけど。
キャリア、ってのを見てるんですが、これが割と好き。所轄の所長かよ、中途半端だなおい、とか思いつつ、いままで大根だとしか思えなかった高島兄の怪演が結構好きだったり。
あとは、コピーフェイスか、あれが結構面白くて見てます。NHK最近はちょっと現代ドラマに目覚めたんじゃないか。

大河は今年の面白かったんですが、前半というか、草刈さんのお父さんの居た頃に比べて、今はちょっとつまらない。総じて、大河って、前半ののんびりした頃の方が好きですね。

んで、何か急に昔の大河が見たい!と思って、探し始めたんだけど、丁度時代劇専門でチャンネルで昔の大河の総集編を一杯やってた。
しまった!もっと前に気づけばよかった。もう半分くらい終わってる。

でも今から、渡辺謙の独眼竜とか、もっくんの徳川慶喜とか、日野富子とか毛利元就とか色々とあるんで、見ようかな、と思います。
慶喜には田辺さんも出てたけど、総集編だからちらっとよね。

 

話題が新鮮なうちに。

 投稿者:R子  投稿日:2016年 7月 6日(水)23時04分38秒
  今日、タダ券をもらって歌舞伎に行ってきました。
大阪松竹座、昼の部ね。
(それにしてもタダ券が結構出回ってますね、母親も先日料理屋のタダ券で行ったそうだ)

片岡仁左衛門がすごく好きなので、死なないうちに(失礼)できるだけ行っておこうと思いながら、なかなか行けてないここ2、3年だった。
前に行ったのはいつだったろう、と思いながら、お昼は切られ与三のみの出だったのでちょっと残念。(まあ、夜だって鳥辺山心中だけなんですが。昔は二番くらい出てたのにね)
でも、その与三郎がすごく良くて、可愛くて、堪能!してきました。

いやそれにしても。
切られ与三郎ってのは、例の、いやさお富!久しぶりだなあァ……ってやつですが、これがもう、急転直下のハッピーエンド。
私、二回ほど見てるんだけど、こんなにハッピーエンド(急転直下の)だとは思ってもみなかったです。いやさお富、の部分だけ見てたら、なんか恨みつらみだけ言って終わりそうな感じなのになあ。
その前の演目も、敵対する二人(男と女)が、実は昔知り合った仲だった、ってのがあって、それがもう、伏線なしでいきなり。
なんかこれでいいのか、みたいな展開ばかりでしたが、面白かったからまあいいや。
先斗町の舞妓・芸妓さんがいっぱい来てて、綺麗だったです。舞妓ちゃんたちのかんざしが、よく見たら団扇でちょっと感激。

んなわけでなんだかんだしてますが、掃除も草ひきも全然進んでないです。
草ひきに至っては、伸びた草と、棒を立て忘れた朝顔が、まじりあってわしゃわしゃなっててみっともないことこの上ない。
明日は多分病院だし、とりあえず何かひとつでも進めたいです。

ドラマのことで書きたいことがあるのに、なかなか書けない。
大した話じゃないんですが。

 

今好きな人。

 投稿者:R子  投稿日:2016年 5月 5日(木)09時42分34秒
  ちょうど3年前くらいに姑がなくなって、その折、親戚でお通夜を過ごしたんですが。
会館の一室で雑談してるとき、姪っ子の一人(現在26くらいかなあ)が、おばちゃんまだ田辺さん好きやのん、ドラマみてるの、と聞いてきました。
もうドラマは見てなかったので、うん、最近はちょっと離れてるなあ、というと、じゃあ今誰が好きやのん、と。(その子は母娘そろって無類のテレビ好き)
うーんうーん、と考えて、他にいなかったので思わずずっと前からわりと好きだった遠藤憲一、とか答えてごまかしてたんですが、(その頃まだブレイクしてなかった気が。民王とかキャンディ何とかの宣伝でブレイクしたのかな?)今またその質問をもらったら、どう答えるだろう。

「Nのために」ですごくすごく良かった(ラスト前の渾身の「杉下!」に、ひっさしぶりにくらくらした)窪田正孝が今一番のお気に入りなんだけど、あのあと追いかけて見てもそんなに良いのはない。まあ、デスノートは何か別方向にすごかったんですが。
あと、遠藤憲一はもう昔から好きなんで(怪演、というか。怖いというか。でも案外気の弱そうな感じが上手かったりとか)出てると嬉しかったりとか、あとは、そうね、佐藤浩市がやっぱりイロッペーなあとかいつも思ったりとか。

でも総じて、このドラマではこの人がいい!とか、ああここのこの人の使い方はいいなあとか(NHKの「64」のピエール瀧とか。全然知らない人だったのにな)は思っても、だからと言ってそれを追っかけてみよう、とは思わないので、やはり田辺さんほどには燃えられる人はいない、ということでしょうか。一応、窪田だけはできるだけ追っかけて見てますが。映画の「64」にも出るよね。映画の方は、主演が佐藤浩市だとかで、楽しみでもある半面、お上品になるんじゃ?と若干の危惧あり。いや、NHKのはむちゃくちゃ面白かったもんだから。(それにしても横山秀夫、原作読むとそれほど面白くないのに、どうしてドラマになったらあんなに骨太のいい出来になるんでしょうか。どれもこれも)

まあそんなこんなで、今期一番の面白いのは「重版出来!」です。華ちゃんがいいなあ。

何だか、とりとめなくてすみません。いい加減用事を済ませよう。

 

ああやはり。

 投稿者:R子  投稿日:2016年 5月 5日(木)09時18分7秒
  携帯とかタブレットじゃなく、パソコンのキーボードが打ちやすい。長いものは書けないですね、タッチパネルとかのは。まだ今のところ。

つうわけにて、今日は久々に主人も子供もいないので、朝からこんなことを。
押入れいっぱいの衣服の整理と、テープや本などの探し物をこの連休中にはしたいんだけど。明日はお茶の稽古だし明後日はたぶん息子と出掛けるだろうし、今日服の整理しないと夏物がないぞ。でもまあいいかあ。日曜日で。いや、今からでも衣服の整理間に会うんだけどなあ。と悩みつつ。

ここ一週間ほど、なんとなくいろいろと書きたいとか思い始めて、その勢いで自分ちの書いたものを読み返してました。
10年以上とか近くも前に書いて、あまり読み返してなかったので、何だか新鮮でした。うん、最後の「new!」が2008年8月。8年前ね。何をしてたんだろう。その頃は。

田辺さんに関しては、そうね、踊りで忙しくなり始めたころから関心が薄れてしまって……違うな。
順番に言うと、踊りの方で忙しくなり始めて、その頃にはあれだけ見てたドラマが見られなくなって(何しろその頃は主人がドラマはほとんど見なくて、おまけにテレビは占領するので夜と土日は駄目だし、平日の昼間は出掛けてるしで)新作も見られなくなって、関心が薄れるよりも先に、なんとなく「ドラマを見る」「見なくちゃと思う」ことが重荷になり始めたのでした。

そして同時にやってた、どっかでカミングアウトしてると思うけど、小説書いて本を出してたのも、最後の奥付が2004年。友人から御本が送られてきても、返事出せずにいたりして、だんだん疎遠になっていったりして、本当に私はこの10年ほど、いったい何をやってたんでしょう。という感じです。まあ、踊りの方は大きな会を10年の間に東京国立劇場2回、大阪の国立文楽を1回、フェスティバルホール1回と、他にも毎年舞初めだの客演だのとこなしはしてきたんですけどね。

今また、ちょっと書こうかな、とか思っても、何だかどう書いていいのか、文章組み立てるってどういうことよ、的な戸惑いというかしんどさがあるような気がします。

以前仲良くしていただいた田辺ファンの方々のサイトや掲示板にも、折に触れてお邪魔してたんですが、見るだけで書き込みは残せず。失礼しているうちに、終了などされたり告知があったりして、寂しいなと思う半面、まだ一部残してくださってることに、大きな安心感を覚えたりしています。
その内に、ご挨拶に行こうと思ってたりとか。

まあそんなこんなで、少々感傷的になりつつも、私のサイトはまあ半ば放ったらかしのまま閉めることはせずに、なんとなくだらだらと置いておこうと思ってますが、新しい感想とか、書けるのかなあ。この先。

まあ、一度入れよう。とりとめないけど。
 

今日はなんと!

 投稿者:R子  投稿日:2016年 4月28日(木)23時53分21秒
  今週水曜に、気を遣う人が家に来るってんで母親と二人で大掃除しました。
そしたら、あちこちに積み上げたり隠してたりしてあった段ボールを全部引っ張り出して整理したら、読みたくていくら探しても見つからなかった本が出て来たりして超ラッキー。
母親の踊りのビデオなんかも出てきて、これをDVDとかにダビングしなきゃなあ、とか思ってて、そうそう、私にはもっと絶対にダビングをしておかなくちゃ!と思ってるのがあったのを思い出して、今日やっと手を付けました。

ガラスの仮面と「怪」シリーズ4本。
これとあと、月下の棋士と眠れぬ夜、くらいが絶対にダビングしておきたい物件なんだけど、(月下の棋士は済んでる)道は遠いなあ・・・。

うちのビデオデッキがかなり古くて、機械的には悪くないんだけど、出し入れが引っ掛かって出ない時があるのでドキドキです。
デッキをもう一台買おうか考慮中。
 

すみません~~

 投稿者:R子  投稿日:2016年 4月17日(日)23時29分48秒
  げんの母さま

去年年末あたりから地獄のように忙しくなって、年明けてすっかり呆けてたので、全然ここ見てなくて、来ていただいてたのに知りませんでした。
書き込みありがとうございました、本当にすみませんでした。

最近田辺さんにハマられたとのこと、なんか、うらやましい!空飛ぶタイヤでハマられたんですね。その後、何かいろいろと見られましたか?
色々と見られて、今までスルーだったのがもったいない!と思っていただけるといいなあ。

私は新しいのはあまりチェックできてないんですが、古いのも色々といいのがいっぱいありますよ。
生の舞台とかと違って、ドラマは再放送とか、買おうと思ったらDVD買えるのがいいですよね。
私も、「ガラスの仮面」と「怪」は何度となく見返してます。
「神の雫」は、何か私好みだ!好みのような気がする!と思ったんですが。
見られていません。
そうか、ワインどぼどぼこぼしながら飲むのかあ。どっかで再放映するかなあ。

レスが付けられなくて、どうしてらっしゃるかわかりませんが、その後何かこれが良かった!ってのをまた教えてくださいね。

さてさて皆様、近況です。

相変らずの生活……というか、役員はこの4月でめでたく終わるんですが、相変わらず余裕のない生活送ってます。
年末に息子が結婚しいの。同じく年末に母親が引越ししいの。その関係でうちにも荷物が一部来るってんで、母親のために一部屋空けえの。同じく年末に自治会館が立ちいの。その自治会館をお弟子さんたちが使うってんで、また家を掃除しいの。

つらいです。

ドラマは、前期は何見てたのかなあ……。
そうそう、火村とアリスのが恥ずかしいけど面白かったですね。
大河は、今期はかなり面白い。三谷さん、大河の書き方上手くなったなあ。
あとは。何だ……いかん、全然出てこない。NHKの逃げる女ってのが面白かったんだけど、これは今年じゃないかな。同じく今年じゃないけどNHKの64ってのも面白かったです。これは映画になるよね。

あとは、最近また京極夏彦にはまりなおして読み返しているんですが、巷説を読んだら登場人物が絶対「怪」のメンツになるんで我ながらおかしいです。
又さんなんかちゃんと読んだら「伸び掛けた坊主頭」って書いてあるのに、頭の中ではぼさぼさ頭の田辺さんしか思い浮かばない。
病ですね。

そんなこんなで、最近ちょっとうつむいてパソコンで長く文字書いてたら気持ちが悪くなるんで、これくらいにします~。
ここも携帯から投稿ってできるのかなあ。



 

最近見まくってます

 投稿者:げんの母  投稿日:2015年11月29日(日)05時54分49秒
  表題通り、つい最近田辺誠一にはまり、見まくってます。
作品リストの方は、古めのものが中心ですが、新しいものチェックしてますよね?おすすめや見所などよかったら載せて下さい~。
今まで彼が出てくるものを見てても、全スルーだったのに、なんなんでしょうかね?
ちなみに、見たのは最近ですが、私は空とぶタイヤで田辺誠一にはまりました。下の方をちょろっと読む限りでは、あまり池井戸作品、好きじゃないみたいですが、私は半沢直樹はすごく面白いと思いましたよ~。一連の池井戸作品の中ではやっぱり半沢直樹が頭一つ抜けて面白いと思ってます。(←それで堺雅人にもはまりましたから)
下町ロケットも悪くないですが、半沢直樹に比べるとやっぱり小粒な感じがしちゃいます。
そう言えば、月下の棋士がお好きなら、神の雫はどうでしたか? 月下の棋士はダラダラと見ちゃいましたが、神の雫はあまりに気恥ずかしくて最後までみれませんでした…、いや、ドラマが。月下の棋士もガラスを割ったり、’めがねが割れたり、将棋盤をなめたり、結構………なシーンがありましたが、神の雫の、ワインをどぼどぼこぼしながら飲む一青がどーしても見るに耐えませんでした……。でも、いつか見るとは思いますが。
あの手のマンガ原作ドラマは若干(というかかなり)苦手なので、ガラスの仮面も割とビミョーな気持ちで見てました。原作の速水真澄には全然色気を感じなかったので、それに比べると田辺誠一はちょっとキュンとなったので良かったです。
ところで、私は札幌ビール冬物語りのCMがすごく好きです~。

http://http://blog.livedoor.jp/genki355-drama/

 

吉田松陰。

 投稿者:R子  投稿日:2015年 3月23日(月)23時29分17秒
  ここ3年ほど大河ドラマはまじめに見てて(もちろん主人が。んでもって必然的に私も)。
でも今年の大河に関しては、吉田松陰ってずっと閉じ込められた挙句に死んじゃうアレよねー。逃亡者ネタとか冤罪の人とか誘拐とか、ましてや獄中に囚われの身とかって可愛そうだから私は大嫌いなんだよ!今年は見ねえぞ。(官兵衛もつかまってる間はあんまり見なかったしー)

・・・などど思っていたのに、松陰があまりにハタ迷惑すぎて、囚われててもちっとも可愛そうじゃなくて、まあこいつなら死んでもいいやと思ってる上に、かつて新撰組オタクだったせいで知ってる名前ばっかり出てくるので、思わず一番楽しみに「花燃ゆ」を見てるR子です。
やれやれ。前振りの長いこと。

どもどもども、相変わらずの生活を送っています。
前の記事であんまり用事がなくて気が楽、と書いた割には、引継ぎが全然できてなくて、おまけに建設の方で問題続出で胃が痛い毎日ですが、まあ何とかやっております。

その、掲題の「花燃ゆ」ですが、いやー。
視聴率は悪いそうな。
でも、大河ってだいたい幕末は視聴率が悪いからってのもあるだろうし。
まあ、主人公の女の子がちょっとまあ、アレというか魅力があんまりない、ような気がするし。
肝心の吉田松陰がそれだし。(でもそのおかげで気楽に見られる)

でもま、いくら魅力がなくても、ヒロインなので感情移入とかして、夫となる久坂玄瑞を可愛くていいなあと思ったり、最初のころのお義兄さんの小田山?だっけ、大沢たかおにちょっと胸ときめかしたりしています。

大沢って、「仁」の時にはちょっとなんだかなあ、と思ってた人なんですが、この大河のこの役ではすごく魅力的。
というか、最初の頃この人しか楽しみがなかったというか。
まあその程度だったんですが、話自体は、結構面白いです。
つうか私は新撰組サイドしかあまり知らないので、新鮮ですね。
ま、大河では「花神」がすごく好きだったんですが、あれともまた違う感じだし。

何よりも、主人公が女の子なので、大政奉還の後、明治になってからお義兄さんと再婚して、男爵とかの位をもらって…のところまでやってくれそうで、実はそのあたりが一番楽しみです。

ま、そんなこんなで、今期のドラマはみんな終わりましたが、一番良かったのは「ゴーストライター」でした。
一番ひどかったのは、文句なく「相棒」ですかな。
ありゃないよなあ、と思いました。ファンでなくとも。

そんなこんなで、かなり支離滅裂です。
でもま、こんな感じで時々顔をのぞかせますね。


 

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