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こちらこそさんきゅーなのだ。

 投稿者:沼谷香澄  投稿日:2004年 3月 5日(金)10時50分17秒
  あのね、欄の会ページの辿り方発見したよ(笑)
↓の発言のリンクの最終回から、前の回、前の回と辿っていくと、千葉県民メイキングも読めることが判明。よかったらみてみてね。

で、詳しい感想、指摘、ありがとう♪
キャリア長い雅樹ちゃに読んでもらってよかった〜

書き直すときには全部取り入れさせてもらうわ(笑)

じゃね〜
 


さんきゅー

 投稿者:白糸雅樹  投稿日:2004年 2月27日(金)01時59分22秒
   蘭の会の連載、早速飛んでいって読んだよ。さんきゅー。

 番外編の1と2が読めず、残念なり。

 初心者お役立ち情報でありながら、現場の朗読者の検証だったので、おもしろかったわん。実は、ろくりんのコラムは、激しく同意しつつ、私にとって新しい情報はないなー、と思った(貰っときながら失礼! でもそう思ったんよ)が、こっちは役だった。

 とはいえ、あれを全部生かせるかというと、私にできるかな。どうだろね。細かい「マイクに近づく」「ルビ!」「ト書き」などの技はすぐに使えるが、肝心の呼吸法とかはね、「こういう勉強が必要」って先の「身に付ける」って段になると難しいわな。いや、ぬさんの連載が悪いんじゃなくてね、やっぱり朗読という「生もの」は生の人間に接して細かく補正されていかないといけないな、って痛感させる記事だったわん。(ぬさんの「労力も・・・・云々」はまさにその辺の指摘だったが。
 (ちなみに、マイクに近づいたほうがいい、というのは一般論としてはそのとおりなのだが、人によってはもっとマイクを(或いは肉声を、或いは観客を)信頼して、ちょっと離して、響いているかどうか確認することも必要だと思う。私が典型的なそのタイプ。ウエノポエトリカンジャムに初めて参加した時や、かばん野外ステージ朗読会:於井の頭公園(沼谷さんに急遽DATへの録音頼んだやつ。なつかしーね)なんかの時は、「マイクを吹く癖があって聞き苦しい」って指摘受けたよ。ステージでは、スピーカーの位置関係から、客席に届いている音がステージでは把握しづらいこともあって難しい。)

 実際、私の経験でも芝居かじった時に指摘された、「発語した声が目の前に落っこちている。もっと遠くに」(これは、いわゆる「客席の後ろまで飛ばせ」というのとは微妙に違う指摘で。「一メートル前に、隣のビルの上に」「地の文を台詞として読むとき相手役は後ろを向いている? しゃがんでいる?」などと具体的にイメージしつつ発語しないと、観客には意味不明の音しか届かない、って指摘。)や、白糸の癖として「サ行の発音の時、なんか違う音が混じっている」「ナ行でちゃんと口を動かさず怠けている」、なんて指摘は、自分じゃ治ったかどうか、判らないこと多くてね。いや、訓練次第で判るようになるけどさ。やっぱ、最初のうちは「それ!」ってできた時とできなかった時を言ってもらう方が助かるわさ。これは、ヴァイオリン教えてても言えることでね、「それ!」が判るまではつらいね。私は劇団に入らずに、個人の芝居の手伝いと、大学の最後の年たった一年しか居なかったから、まぁ身についてなくてかじった程度で、あの場失くしたのは痛い。しかし、やってみて、私のやりたいのは芝居ではなく詩の朗読だというのも判ったしね。
 
 朗読の技術ということとは別に、SSWSの記事も参考になった。今朝、「鉄腕ポエム4」の感想を書いたばかりでね、個別の演目についてコメントしたのだけれど、鉄腕ポエム4に出ていて私がプロフ知りたいとか書いている人々、今まで名前、知らなかったけれど、なんだ、SSWSで見てるんじゃん! しかも、小林大吾さんなんて、同じ詩か、同じ系列の詩(「葉巻を吸うネズミ」という語句が出てくる詩)を読んでいる! やっぱり、記録するということは大事だね。あと、読むこと。

 蘭の会も、興味持ちつつ周辺でうろうろしていたけれど、やっぱりコンスタントに読むべきか。あと、私が女性で参加資格、持つ以上、やっぱり入ったほうがいいかな。

 佐々宝砂さんのfcverseの文章読むにつけ、「蘭の会」に興味がつのっていたのだが(あと、蘭の会HPの男性に依頼した連載。あれ好き)、女性だけが入れるというと、なんか、群れる、気がして無意味な反発があってね。

 そういう反発が、世界を狭くして、作品の自己模倣ループから抜けられないくだらない作品しか書けない種になっていたのかと、、、、、反省。いや、蘭の会の件ばかりでなく。
 
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蘭の会の連載を呼んでくれ>雅樹ちゃ

 投稿者:沼谷香澄  投稿日:2004年 2月26日(木)22時47分17秒
  そのうち拾ってくれる本屋さんがあったらきれいに整理したいところだが、
とりあえずまとまった考えというとアレがあるっちゃ。
ええと、番外編はいくつかリンクきれてるけど、本文はうまくたどれば全部読めるはず。
↓これは最終回だけど、ここからでないと第一回に入れない。

http://www.os.rim.or.jp/~orchid/c_nu_lastissu.htm

 
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みんながんばっているなぁ

 投稿者:白糸雅樹  投稿日:2004年 2月26日(木)02時24分7秒
   ぬーさん、講師かぁ。高く評価されているなぁ。
 voice torchのページ見てきたよ。コーディネイトはちょりさんか。頑張っているなぁ。
 そういえば、沼谷さんの、朗読に関する考え方とか、具体的なあれこれ、あまり、私、まとめて聴いた事がないのだよね。Tでは共演したけれど、合同練習は3,4回に過ぎなかったし。私の朗読に関して、練習一緒にして忌憚のない感想を貰うこともなかったし。
 関東でも似たような企画があったら、参加するんだけれどなぁ。どうも、詩に関して、
「教える」「教わる」という姿勢が嫌いで、今まで、あっちゃこっちゃの「詩の教室」の類に参加したことがないのだけれど。
 
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今日の収穫

 投稿者:白糸雅樹  投稿日:2004年 2月26日(木)01時55分52秒
  数だけはちゃんと増えたよビスケットともだち増えたら分けられるんだよ

くすくすと木造校舎の羽目板に残れ僕らの子が通う日も

「いつ会える?」「あなたが三十路過ぎたなら」きっと明日は音信がある

誰からも忘れられたら天空に肉体浮かぶ(ワスレテ・タノム)

電信の呑み屋今宵も繁盛しビールウィスキーカクテルワイン

          (@NIFTY FTANKAチャットにて)
 おひさでし。しばらくもぐっていました。ようやく活動再開しました。
 
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京都でワークショップ講師やるです

 投稿者:沼谷香澄  投稿日:2004年 2月25日(水)12時49分41秒
  ひさびさの関西。
でもたぶん京都駅周辺から離れることなくとんぼ返りであらう(泣)
みんなにあいたいよう。

くわしくはこちら↓

http://mypage.naver.co.jp/paorett/chori/voicet.htm

 

Tongue 第四号を置いているお店

 投稿者:沼谷香澄  投稿日:2004年 2月 4日(水)08時43分35秒
  フィクショネス(下北沢)
ぽえむぱろうる(池袋西武書籍館3F)

です。
ぽえむぱろうるは試験委託中。
売れ行きが悪いと容赦なく打ち切られるので、近くに行く機会のある人で、この雑誌に興味を持った人は、どうかそっちで買ってね。お願い。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぬ(かんりにん)  投稿日:2004年 1月 1日(木)01時30分57秒
  今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「Tongue」第3号できました。いちおう発行日(印刷日)は12月中です(苦笑)
今度の写真は今までで最高の出来だと片野は自画自賛しております。ちがうよ、とったのも作ったのも私だよ。

年賀状鬱です(苦笑)
裏作るのは好きなんだけどね。表書きが。。。。。。まだ済んでません。義理に薄いわたしをおゆるしください。
 

今日の収穫

 投稿者:白糸雅樹  投稿日:2003年12月18日(木)01時26分45秒
  百枚は二百に二百は四百に蝦蟇のあぶらの売り声に散る

泣き虫の君に捧げん腕いっぱい一反木綿のハンカチーフを

      @nifty FTANKAチャットにて即詠
 
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今日の収穫(追悼編)

 投稿者:白糸雅樹  投稿日:2003年12月11日(木)01時27分57秒
  眼を開きならびおるなり魚たち冷凍庫なる密室のうち

お惣菜小出しに出せるよう詰める一つひとつを指に感じて

君の為そうなら泣きやめられぬから異なる本に涙を落とす

クリスマス童女に戻った君の為木の下箱を置いて迎えん

我と彼へだてるものはフェアである散った花には振り返らない

精確な言葉に言い訳縁がなく君は君たる道を歩んだ

      @nifty ftankaチャットにて即詠

p.s.

 @nifty fpoem fcverse(現インターネット上現代詩フォーラム)の知人であり、
朗読集団T-THEATERの貴重な仲間であり、詩人としてはその自分に対して公正な言葉遣いと姿勢で偉大な先達であった野本京子さんが十二月四日亡くなられました。
 ftankaにはいらしてなかった方で、そこで追悼の歌を詠むのはふさわしくないと思いつつ、まだ彼女のおもかげが脳裏を離れることはなく、綴ったのが今日の歌です。
 やっぱり彼女は偉大なミューズでした。
 このように言葉を綴ることが、彼女を利用しているようで申し訳なく、しかし、当分、このことは私から離れることがなく、これは彼女から私への最後の贈り物かもしれません。
 
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