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ゆうまさんへ
先日はご来店有難うございます。
実演販売の時にどのような話をしたのかはっきりしなのですが
お盆前という時期でもありますので、絵ろうそくの事を書いて
みたいと思います。
絵ろうそくの使い方
絵ろうそくの原料は、植物の ハゼの実 の油から抽出した木蝋(もくろう)を主成分とした植物蝋を使用しておりますので、日常は、 火を付けずに、 お仏壇のお花の横にお供え頂ければ万一お花が枯れた時に、ご先祖様に対して失礼にならないという意味合いがございます。
そして、ご先祖様の大事な時(お盆、お彼岸、月命日など)にこそ火を灯して頂ければとてもありがたい功徳になると云われております。
お客様によく云われる一つは「火つけるのもったいないわ!」
確かに見た目のお花は燃えてなくなっていきますが燃えた分のお花がご先祖様のお手元に届くと云われています
お花を届ける(プレゼント)してあげる
私たちは誕生日やバレンタインデー、クリスマス、結婚記念日、父の日、母の日・・・それぞれの記念日にプレゼントを贈ったり贈られたりします。
ご先祖様にもお花のプレゼントをされてみてはどうでしょうか?
おすすめは、お寺様がお参りされた時にこのろうそくに火をつけてお経をあげてもらう事です。
菩提寺の住職曰く、一番大事なのはその方を偲んであげる事、想いだしてあげる事だそうです。
「おじいちゃん・・・、おかあちゃん・・・こんな花が好きやったな・・・、こんな季節が好きやったな・・・おばあちゃん…雨の日よう学校まで傘届けてくれたな・・アリガトウ・・・」そんな事を思い出しながらしばしの時間、ろうそくに火をつけて会話をしてあげる事だそうです。
13回忌ぐらいまでは仏様も新人?
月命日や祥月命日、春、秋のお彼岸を何回も繰り返すうちに仏様も修行を積み偉い仏様になっていくと云われています
なんかこの世の世界と同じですね!
お供えとして最適な絵ろうそく
お盆はご先祖様が懐かしいお家に里帰りをされる時、又お彼岸や月命日や祥月命日はご先祖様が厳しい修行や行場を通る時と云われております。(ただし宗派によって考え方に若干の違いがあります)
絵ろうそくに火を点けていただく事は散華の意味合いもあり亡くなった方がお盆には早く懐かしいお家に帰ってこられ又15日や16日にはスムーズに浄土に帰っていけると云われております。
特に今年初盆を迎えられる方や日の新しい仏様のお供え品として絵ろうそくは最適品です。
以上です。いかがでしょうか?
又何かご質問があれば連絡して下さい。
http://www.warosoku.com
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